ふるさと納税の話~おすすめ返礼品

10月も終わりに近づき、今年もあと2ヵ月弱となりました。平成30年は平成最後の確定申告の年分になるんだなぁとしみじみ時の移り変わりを感じています。

例年この時期になると私自身、ふるさと納税がどのくらいまで可能かを計算します。今年のふるさと納税は、7月に西日本豪雨で被災した自治体へ「返礼品なしのふるさと納税」を行い、早い時期から納税を始めました。

そもそもこの「ふるさと納税」は2008年始まった制度で、総務省によるとふるさと納税で「地方創生」の目的で、3つの大きな意義があるとしています。

1. 納税者が寄附先を選択する制度で、その使われ方を考えるきっかけとなる制度

2. お世話になった地域、応援したい地域の力になれる制度

3. 自治体が国民に取組をアピールし、地域のあり方を改めて考えるきっかけとなる

以上3つが大きな意義として挙げられています。

今から7年前の2011年に初めてふるさと納税をしました。子供が大学進学で家を離れ、北海道に引越しをしたのがきっかけです。多くの大学を抱える市であり、学生が道内外から沢山集まっていました。若者が集まる一方、住民税を納める対象者ではないため、直接的な税収に影響がないので、自治体も大変だなと思っていました。

冬の北海道に行かれた方は、積雪の割には道路に雪が積もっていない状況を目にされたこともあるかと思います。これは道路が雪で覆われないように、夜通し除雪車が道路整備を行っているおかげです。

お世話になる自治体に何かできないか・・と思い、自治体のHPを検索しました。自治体のふるさと納税制度を見つけ、2010年の実績で20数件の寄附者しかいないことがわかり、慌てて担当部署に電話をかけて納付書を郵送していただきました。当時はまだ今のような便利なふるさと納税サイトがなく、市の総務課が担当部署でした。市の担当者が「まだまだ手探り状態で、何を返礼品にした方が良いのか分からない状況です。」と言っていた後の5年後に、2,000件を超えるふるさと納税の規模となったことに驚きましたが、嬉しさもありました。

今週はクライアントの方々からふるさと納税に関する質問を多数いただきました。「いくらまでできますか。」次に「おすすめの返礼品はありますか。」のご質問を多くいただきました。ふるさと納税の仕組みと楽しみ方ついては次回の投稿に記載します。

タイトルに掲げているおすすめ返礼品は

1.ほたて(北海道) 2.牛肉(佐賀・宮崎) 3.ハム・ソーセージ(北海道)です。

知人はよく、地方在住の両親が近隣で利用できる体験型(温泉・宿泊施設利用券)の返礼品にふるさと納税をしています。以前、ノート型PCを返礼品にいただいたクライアントもいらっしゃいました。楽しみ方は本当にいろいろです。

返礼品の写真がないので写真のupは省略します。

 

 

 

 

 

 

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